「美しい心は、美しい言葉から生まれる」~教育再生は「幼児の徳育」から~
子どもたちが使う言葉。
それは、大人である私たちが子どもたちに伝えている言葉そのものではないでしょうか。
私たち大人が自分の使う言葉を鑑み、子どもたちに美しい言葉を伝えてみませんか?
開催時間 :14:00~16:30
会場 :松本短期大学体育館 松本市笹賀3118
講師プロフィール
土屋 秀宇 (つちや ひでお)

昭和17年 千葉県生まれ。 昭和40年 千葉大学教育学部英語科卒業。
平成6年 「自ら学ぶ力を育てる漢字指導」で、第43回讀賣教育賞受賞。
13年間にわたり小・中学校の校長を歴任。千葉県教育功労賞受賞。
平成15年3月 定年退職。
平成16~20年 NPO法人「日本漢字教育振興協會」理事長。
平成19年9月 同会が幼児・児童への漢字教育の普及に貢献したとして
「白川静記念 東洋文字文化賞」受賞
平成17~20年 東京都世田谷区日本語教育特区
「美しい日本語を世田谷の学校から」の教科書『日本語』の作成に携わる。
現在、漢字の成り立ち解説を中心とした「楽しい親子漢字教室」の出前授業で被災地を巡ったり、教職員研修、講演等を通じて、漢字指導の改善と国語教育の正常化に努めている。
また、幼児期の「言葉の教育」による徳育こそ教育再生の第一歩と訴え、その普及に奔走している。
日本テレビ「世界一受けたい授業」、テレビ朝日「相葉マナブ」などに出演。
NPO法人 日本幼児教育振興會副理事長 日本教育再生機構代表委員
漢字文化振興協会理事 國語問題協議會評議員
「漢字楽習の会」主宰 教師塾「まほろば」講師
レポート

事前準備。最後の追い込みです。
土屋先生の講演です。
託児所の様子です。
小笠原担当副理事長より土屋先生への謝辞です。 新松本・安曇野宝かるたを贈りました.

